[2024] 正直けっこう楽しい
松島セントラルパーク | 69mm ISO40 F2.4 1/1700s
ソウル植物園 | 69mm ISO40 F2.4 1/310s
道向こうのアパートの頂 | 230mm ISO40 F4.9 1/850s
町の夜桜 | 230mm ISO200 F4.9 1/20s
徳寿宮の軒 | 69mm ISO40 F2.4 1/2500s
朝の散歩道 | 230mm ISO40 F4.9 1/120s
文字博物館のバベルの塔 | 23mm ISO50 F1.8 1/45s
明るい夏空の雲 | 230mm ISO40 F4.9 1/500s
暗い夏空の雲 | 230mm ISO40 F4.9 1/570s
雨の降る朝の道 | 69mm ISO40 F2.4 1/320s
書類の受け渡しに行く道すがら | 230mm ISO40 F4.9 1/1400s
独特な夏の雲 | 230mm ISO40 F4.9 1/3000s
友人がバイトするカフェ | 230mm ISO64 F4.9 1/120s
水原華城近くの路地 | 69mm ISO40 F2.4 1/1500s
雪の降る冬の分別収集所前 | 23mm ISO160 F1.8 1/60s
写真の原板はGitHubでご確認いただけます!
実は年末に写真をわざわざまとめて上げようとしているわけではないのだが、気づけばもう三度目の年末写真総決算である。写真を撮ることも撮ることだが、写真を現像する過程が楽しくて続いてきた。
昨年が成長期だったとするなら、今年は成熟期だったように思う。今年は印象的な風景が通り過ぎても、それを写真に残す価値があるのかどうかを悩むことに慣れた。どうすれば写真が幼稚で軽薄になるのか少しずつわかり、どんな試みを避けるべきかも理解するようになった。おかげで写真現像の方針もようやく定まってきた感じで、ただ街中でパッと撮ってバスや地下鉄の中で1分間作業を施せば、こういう写真が作れてしまうのが楽しい。
それよりふふ、そうした努力のおかげで本物のカメラを手に入れた。 今まで使ってきたスマホカメラと違って大きく重くて慣れないけれど、仕上がりそのものは良く、特に苦労していた画角とノイズの面で少し自由になった。来年はひとまず初心に戻って、新しいカメラとも仲良くなっていこうと思う。