今年の写真はこれ

[2025] 色補正と画面比

@hyngng.photography

8ヶ月前に投稿

何となく面倒になってきている。写真を撮って現像するという作業が特別なものではなくなり、少しずつ平凡に感じられるようになってきた。良い点はこれが日常の一部になったということだが、悪い点は面白みがなくなったことだ。その影響か、ちゃんとしたカメラがあるにもかかわらず、もっぱら知り合いばかりを撮り続けてしま

3年目のブログ所感と私の文章執筆原則

@hyngng.blog

10ヶ月前に投稿

これまで本稿を除いて計42本の記事を書いてきた。まずブログ開設時点を振り返れば、そのきっかけ自体には外部からの影響があった。他のブログで自分が学んだこと、様々な技術的事項、自ら考案した問題解法などを一箇所にまとめているのが格好よく見え、自然と自分のブログも技術ブログの方向を目指すようになった。実際そ

映画『バレリーナ』の一場面

バレリーナ:ジョン・ウィックシリーズの完成形スピンオフ

@hyngng.essay

1年前に投稿

ジョン・ウィック4で大叙事詩が完結するのを見て、私はジョン・ウィックの次回作への期待を断念した。惜しさはあるが、ジョン・ウィックシリーズはこれ以上の修正なく、このまま完結する方がいいという考えからだった。案の定、次回作の話は聞こえてきたが、本編の続編ではなくスピンオフだった。スピンオフ作品が出るとい

生産性が必要なときに聴く音楽ジャンル4選

@hyngng.essay

1年前に投稿

何かの作業をしながら音楽を聴くことは、完全な没入を妨げることもあるので、認知労働の助けになるとは言えない。それでもなお多くの人が作業中に音楽を聴くのは、単に背景音を埋めるためか、その音楽がもたらす親しみやすさと安定感のためだろう。私もそういう理由で音楽を探して聴いている。開発をしたりブログ記事を書い

最近形づくりつつある人文学的視点

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@hyngng.essay

1年前に投稿

サムネイル用

デジタルドローイング #6: 一週間で描いたもの

@hyngng.art

9ヶ月前に投稿

1年ぶりです。本当に久しぶりに絵が描きたいという気持ちが湧きました。手慣らしをしながら、手の向くままにあれこれ描いた気がします。最後に絵を載せたときも似たようなことを考えていた気がしますが、最近は明るい絵を描くように心がけています。特に最後の二枚はあえて明るく濃い色を使い、それでも満足できずに写真を

カミュの眼差しで見る12世紀高麗の外交路線

@hyngng.essay

11ヶ月前に投稿

20世紀フランスを代表する作家であり実存主義の思想家であるアルベール・カミュは、「人生に生きる価値はあるのか」という根源的な問いからその哲学を始める。彼が見出したのは、意味を探求する人間の熱望と、それに対して沈黙する非合理な世界との間の、避けがたい対立である。根本的に不安定な関係のなかで、人間は明晰

本当に久しぶりだ!

準備経験中心にまとめたモバイルタワーディフェンスコンセプト企画

@hyngng.dev

1年前に投稿

直前のプロジェクトの経験から学んだことの一つは、何かを長期間かけて開発することは、一方で自分が何か大きな文脈に関与されるということです。間違えると開発する過程が疲れて苦痛な経験として残る可能性もあるため、テーマを熟考して慎重に決める必要があります。 今回のコンセプトデザインはそういった文脈で少しの実