
中学生時代の絵アーカイブと簡単レビュー
@hyngng.art
2ヶ月前に投稿
二つ目の絵アーカイブです。載せたものよりも持っているものの分量が実際倍以上あるのですが、プライバシー、題材の重複、恥ずかしさなどの理由で大幅に削って数点だけを選んで載せます。コストの関係でスキャナの代わりにデジタルカメラと後処理を使い、光源統制の限界でノイズがあります。説明は流れを妨げないよう画像キ

2ヶ月前に投稿
二つ目の絵アーカイブです。載せたものよりも持っているものの分量が実際倍以上あるのですが、プライバシー、題材の重複、恥ずかしさなどの理由で大幅に削って数点だけを選んで載せます。コストの関係でスキャナの代わりにデジタルカメラと後処理を使い、光源統制の限界でノイズがあります。説明は流れを妨げないよう画像キ

5ヶ月前に投稿
社会服務中、事務所で問題がありました。社会服務要員の勤務後記により詳しくまとめてありますが、簡単に要約すると、公共機関はライセンス許可を受けていない外部プログラムを勝手に使用できないという指摘を受けたことがあり、その経験がプログラム開発の動機につながりました。ただし単に「自分で作って使おう」という考
7ヶ月前に投稿
書名は孫子兵法だが、単なる翻訳書ではなく歴史学者の林容漢が孫子の短い命題に長い注釈を付けて編んだ書である。そのため、孫子兵法というブランドに対してある程度の仮定的信頼を持つ読者を前提に書かれた本という印象がある。本書が扱う内容はおおむね広く浅いが、だからといって深さが客観的に浅いわけではない。ただし

8ヶ月前に投稿
3ヶ月前に投稿
自分がどこら辺にいるのかはわからないが、知の4段階に譬えると意識的有能くらいの段階ではないかと思う。まだ何が良い設計なのか展望する眼はないようだが、そんな中でわかったようなことが少しずつ生まれていて、そのうちのいくつかはちょっと面白い考えが浮かぶ。 オブジェクト指向が考案された背景や、オブジェクト指
3ヶ月前に投稿
本書は道徳経原本に対する注釈書である。あまりにも遠い昔に著されたため、今ではウィキソースなどで全文を読むことができるが、詩的韻律のために意味を大きく含蓄させてあり、どう内容を把握しても現代人の立場では乖離を感じる部分が多く、独力で読解するには大きな負担がかかる。そうした文脈で私が読んだ民音社の老子は
4ヶ月前に投稿
書名は「自らに与うる書」だが、広く『瞑想録(Meditations)』として知られているため、本稿では瞑想録で統一する。実際、原著が書かれた時代があまりに古いため、瞑想録というブランドそのものに警戒心があった。まず、古い創作物の手法や題材自体が古びて見えるように、古い哲学も現代の感性と乖離があるので

6ヶ月前に投稿
訓練所の一ヶ月を除き、1年8ヶ月のあいだに多くの経験をした。アーカイブ傾向の強い自分のブログの特性上、その間のすべてをありのままに包み隠さず記録したいところだが、兵務庁と機関に問い合わせた結果、双方の立場を困らせることになりかねないようだ。 特に兵務庁の職員との面談を通じて伝えられた立場は、兵務庁は
7ヶ月前に投稿
正確にはフルサイズフォーマットに失望したと言えます。かつての35mmフィルムフォーマットをデジタルに移したという概念そのものへの追従感もあり、「APS-Cでカメラに入門し、後でフルサイズに移行するのが王道」という有名な言葉に惑わされた背景もあって、この一年ほど初めてのメインカメラをフルサイズで使って